代行B社さんの場合

●メッセージ対応時間

24時間

 

●アカウント数・部屋数

40アカウント・89部屋

 

●スタッフ数(4名) 

 9:00~17:00 (1名)

17:00~ 1:00 (2名)

 1:00~ 9:00 (1名)

 

●委託料

スタッフ4名 17,000×3名 + 20,000×1名= 71,000ペソ

事務所使用料 10,000ペソ

合計:81,000ペソ≒¥186,300-

ノウハウ

 

1.深夜帯のスタッフと契約している理由

  物件のほとんどが東京で、欧米系のゲストも多いため。

  このスタッフはメッセージの応対だけではなく、ブッキングシートの記入も行っている。

  翌朝清掃スタッフがそれを見て、清掃の割り振りを行う。

 

2.メッセージシステムを導入

  メッセージシステムを導入している。(弊社推奨→synm2m)

  スタッフ1人当たり100部屋ほど管理できる。

 

3.agoda・Asia Yo専用のスタッフを1名配置

  午後のスタッフはagodaやAsia Yoにも対応している。

 

 

感想

メッセージ応対では1部屋当たり¥15,000-の契約で、30%ほどが手元に残ればよいと思っていた。

今は逆に、日本人スタッフ1名の給与を合わせても経費が30%ほどで、70%が手元に残るようになった。

 

以前(¥900,000-)                  現在(¥186,300-)

アルバイト日本人スタッフ4名 (¥720,000-)                   フィリピン人スタッフ4名 (¥163,300-)

自社スタッフ1名       (¥180,000-)     事務所使用料          (¥23,000-)