弊社の場合

●メッセージ対応時間

朝10:00~深夜1:00

 

●アカウント数・部屋数

87アカウント・252部屋

 

●スタッフ数(8名) 

 9:00~17:00 (3名)

17:00~ 1:00 (3名)

電話+ブッキングシート係 1名

他サイト係(agoda+Asia Yoなど) 1名

 

●委託料

スタッフ8名 17,000×8名 = 136,000ペソ

事務所使用料 10,000ペソ

合計:146,000ペソ≒¥335,800-

 

運用のアドバイス

 

1. よくある質問は、あらかじめHPに反映し、できるだけスタッフが対応出来るようにする。

 (お湯、クーラー、WiFi、アクセス、鍵、ゴミなど)

 

2. 「おもてなし」とは何かをホスト自身がよく考える。

 長い文章を送ることではなく、わかりやすい情報を送ることこそ、ゲストにとって親切なこと。

 文章で説明しても、外国人は日本人より文章を読むのを嫌います。

 よって、できるだけHPに情報をまとめて置き、目で見てわかるようにしておく。

 

3. 関西圏はアジアからのゲストが中心。

 よって、深夜帯は自動応対メッセージでの対応で十分。

 

4. 人件費が安いフィリピン人スタッフと、メッセージシステムを掛け合わせることで、

 費用が格段に安くなるばかりか、返信速度も驚くほど向上する。